~風吹くままに 心のままに~

kazemachit.exblog.jp ブログトップ | ログイン

カテゴリ:風の旅 松江出雲( 12 )

おろちループを越えて神話の国へ

  出雲神話「ヤマタノオロチ」をイメージした日本最大規模のループ橋
a0068278_22253643.jpg
  実際に運転して走ると、まるでオロチのおなかに吸い込まれる感じとでも
  いえるのでしょうか?
a0068278_22254658.jpg
  ここ「奥出雲おろちループ」はループ全体が二重にとぐろを巻く
  八岐大蛇をイメージして作られています。
a0068278_22255441.jpg
  全長2,360メートル、区間標高差105メートルを誇る規模は日本一で、
  いくつかある著名なループ橋の中でも、完全な二重円を描いているのは
  ここだけだとか!!
a0068278_2226330.jpg
  オロチと言うだけあって橋の入り口にあたるトンネルには
  オロチの目が光り、とぐろに当たる二重ループの側面には
  オロチが巻き起こす「火」や「風」といった自然現象がデザインしてあり
  途中の展望台にはオロチをアレンジしたモニュメントやオブジェも設置
  されている「オロチ」づくし!!
a0068278_22262415.jpg
a0068278_22261399.jpg
  新緑の緑の中にとぐろを巻いて横たわる大蛇をイメージさせる様は
  これから訪ねる神の国:出雲路への旅情を感じさせてくれます!!


↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-07-01 22:33 | 風の旅 松江出雲

スイッチバック。。。はてっ?

  SLに続いて今日も鉄道の話題です。
  スイッチバックって知ってますかァ?
  急勾配を列車が折り返しながら登り下りする仕組みのことで、
  JR西日本館内では3ケ所しかないその三段式スイッチバックが
  ここ出雲坂根駅にはあるのです。
a0068278_22299.jpg
  スイッチバックには3本の線路を使います。
a0068278_2121389.jpg

  まずは、一番左からきた列車は駅のホームに入り、次に前後を反対に
  したまま逆に進み、ポイントで右側の線路に移って、最後にその先で
  また進行方向を逆にして、右手側の山を一気に登る。
a0068278_224382.jpg
  何も知らなくて居眠りをしてる間にここに差し掛かってしまうと、
  進行方向に座ってたはずが、後ろに向いて走ってる。。。ありゃ?
  なんてこともあるのでしょうかねぇ?

  しかしながら。。。
a0068278_225981.jpg
  一人も客のいない幽霊列車状態?
a0068278_231148.jpg
  一日たったこれだけの本数?
a0068278_232216.jpg
  行き止りの線路と遠望のオロチループの赤い橋(国道)が対照的で
  鉄道の存続か、車(バス)か?の選択がここにもやってきています。
  
  山越えスイッチバックといえばこの出雲坂根と九州豊肥本線立野
  有名で、鉄道ファンなら必ず訪ねてみたいというこの木次線は
  最近トロッコ列車「奥出雲おろち号」を走らせ存続への積極粋なPR
  活動を展開しています。JRではありませんが箱根登山鉄道に
  あるのは有名ですよね。

↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-07-01 02:14 | 風の旅 松江出雲

国宝:神魂(かもす)神社~現存最古の大社造り~

a0068278_23195358.jpg松江市からほど近い大庭町に日本最古の建築様式の大社造りとして国宝に指定されている神魂(かもす)神社があります。
大社造りといえば誰もが出雲大社を思い浮かべますが、この神魂(かもす)神社は1346年に建立され、現存する大社造としては最古のもので、現在の出雲大社の改築よりさらに約四百年も古いものとされています。
a0068278_23165960.jpg
a0068278_2317815.jpg
  とここまで書くと、さぞ豪壮なイメージが浮かびますが
  写真で分かりますように、実はとってもコンパクトな社殿なのです。。。
  もちろん、大半の観光客は出雲大社へと向かい
  地元の人しか知らないだろうと思えるような素朴でひっそりとした
  佇まいで、とても国宝の大社造り社殿が存在しているなんて思えません。
a0068278_23171890.jpg
  床下から屋根まで一本の大木で繋がっている様子が分かりますね。
  写真なのでよく見る出雲大社の本殿は、周りに垣があって
  本殿の上部から屋根の部分しか見えません。  参照:出雲大社再訪
a0068278_23172990.jpg
  数年前に出雲大社の神殿の柱跡が見つかり、実は数十メートルの高さの
  空中社殿だったという説で盛り上がったのは記憶に新しいですが、
  ここ神魂(かもす)神社の本殿を見ると、大社造りの全体構造そのものが
  分かり、出雲大社本殿の神秘な部分を垣間見られるような気もします。
  現在の出雲大社の本殿はこの本殿をスケールアップしたものだとの 
  話もあるくらいですから。。。!!
a0068278_23174757.jpg
  社格的には古代出雲の神都であり、出雲神話、伝説などを伝え
  又古文書などの重要文化財を多数保存し、また神秘な祭事、特種な
  祈祷などを伝承しているとのことで、出雲大社ばかりが注目される中、
  社殿の古さといい、歴史といい、出雲大社に並ぶ神社として
  信仰されているといっても過言ではないようです。


↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-06-25 23:38 | 風の旅 松江出雲

やったね足立美術館庭園 4年連続日本一

  風待ちにとってはリベンジの足立美術館(画像クリックでアップになりますよ)
  昨年末、3年連続日本一の足立美術館庭園を見たくて訪ねた
  景色(左写真)はなんじゃこりゃぁ~。。。の冬景色でした!!  
  足立美術館~必ずやリベンジ 
  そして、右の写真は今回の同じ場所からの写真。。。(笑)
a0068278_23313544.jpg
  リベンジを誓ったその足立美術館庭園はこの春、米国の日本庭園専門誌
  「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で、なんと
  4年連続日本一
の栄冠に輝いた。。。
a0068278_23323743.jpg
  今回は昨年より三十八カ所多い全国七百三十一カ所の寺社、美術館、
  旅館がエントリーされるなか、4年連続1位、2位はあの
  桂離宮(京都市)とあれば、この新緑の季節。。。早速のリベンジに!!
a0068278_2333477.jpg
  半年越しというより、この庭園の存在を知ってから3年。。。
  ようやく見ることができた。。。憧れの?名園。。。しばしご堪能を!!
a0068278_23333435.jpg
  白砂と苔庭の見事な調和、苔庭から飛び石を踏み、石橋を順番に
  渡っていくと、背後の山を借景にした太鼓橋に至り
  赤松の木々も空間に対し斜めに植えられるなど
  工夫が凝らされているとか。。。
a0068278_2334299.jpg
a0068278_23343084.jpg
a0068278_2335347.jpg
  白砂にさりげなく描かれる明暗のコントラストが背後の緑を一層
  引き立たせます
a0068278_23354188.jpg
  手前の池、背後の山に溶け込むかのように配置された
  松の木と白砂のバランスもお見事
    
  受付の方に昨年末訪問した際の大雪の中、タクシーの手配を
  していただけた御礼を言うと。。。
  覚えてますよ。。。あの大雪の早朝、1番目のお客様がスーツ姿で 
  出張の荷物を持って雪の中歩いていらしたのが珍しくて。。。
a0068278_23361759.jpg
  あまりのドカ雪で庭園が庭園でなくなってました。。。残念です
  というような話をされましたね。。。と。
  たくさんの来館&来園観光客がいる中、まさかとは思いましたが
  さりげなくお話をあわせてくださったのかも知れません。
  
  日本一の選考基準は庭園の美しさそのものはもちろん、
  建物との調和や維持管理、接客態度などの総合評価だとか。
  美しい庭園と素敵な職員。。。感激です。。。!!
a0068278_23374990.jpg
  茶室から覗く侘びさびの世界。。。感動の空間、リベンジ完了です!!
  
↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-06-23 23:57 | 風の旅 松江出雲

天照は日沈宮?~日御碕神社~

  日御碕灯台から少し戻ったところにあるのが
  朱塗りの社殿で有名な日御碕神社です。
a0068278_084864.jpg
  『出雲国風土記』や『延書式』にも記載されている古い神社で、朱い楼門を
  くぐると、正面に日沈宮(下の宮)、右手高いとろに神の宮(上の宮)
  鎮座し、日沈宮には天照大神、神の宮には素盞嶋尊を祭る本殿は、
  どちらも唐破風向拝付きの拝殿と続いた権現造りであるとか。
 
 ☆日沈宮(下の宮)
a0068278_091210.jpg
  現在の建物は徳川家光の命により、寛永14年(1637年)に完成したもので、
  桃山時代の面影をのこす貴重な神社建築として14棟一括重要文化財に
  指定されています。
 
 ☆神の宮(上の宮)
a0068278_0105215.jpg
  南本殿とも内壁や天井には、狩野派、土佐派の絵師たちが腕を競いあった
  壮麗な壁画があるらしいですが、見ることはできません。
a0068278_0111714.jpg
  天照大神が祭られている日沈宮というのは、面白い名前かと。。。というのも
古来より伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し
  日御碕神社は「日の本の夜を守る」と伝えられているようです。

  ここ日御碕は夕陽が沈む様がとても綺麗な場所だとか。。。それだけに夕陽が
  沈む場所へ天照大神が一日を終えてお帰りになるのも不思議ではない。。。
                ということなんでしょうかねぇ???

↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-06-22 00:21 | 風の旅 松江出雲

日御碕灯台。。。東洋一の灯台

  出雲日御碕は島根半島の最西端の岬で、柱状節理の隆起海岸が特徴の
  岩場の上に、明治36年(1903)に設置された東洋一の日御碕灯台
  高さ43.65mがあります。
a0068278_22564561.jpg
a0068278_2257119.jpg
  灯塔の高さ43.65mは東洋一(日本一)といわれ、水面からは高さ63.30m、
  46万カンデラ、夜間約40kmの海上まで達するといわれています。
a0068278_22571045.jpg
  灯台内部は見学が可能で、もちろん最上の展望台まで上がることが可能。
a0068278_22573646.jpg
  日本を代表するAランクの保存灯台で、歴史的文化財的価値が高く
  また、全国に6つしかない最大の第1等レンズを使用した灯台でもあり
  ファンにはたまらなく人気があります。
a0068278_22574621.jpg
  天気のよい日には隠岐の島まで見渡すことが出来るその姿は、
  白くスマートでとても優美な容姿を持ち、
  世界灯台100選&日本の灯台50選にも選ばれています。

↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-06-19 23:02 | 風の旅 松江出雲

雨も似合う。。。水の都:松江の武家屋敷通り

  松江城北側の内堀に沿った一帯は[塩見縄手]と呼ばれる江戸時代の
  中級藩士の屋敷が並び、堀川の水と緑がしっとりとした城下町の落ち
  着きを醸し出す中に、質実剛健な雰囲気が感じられる武家屋敷通りが
  残っています。
a0068278_21332088.jpg
a0068278_21334654.jpg
  堀川沿いには老松が立ち並び、その先を遊覧船がかすめるように進む
  風景は城下町の風情を多分に感じさせ、小泉八雲記念館や八雲旧居
  武家屋敷、田部美術館など通りは日本の道100選にも選ばれています。
a0068278_21332811.jpg

 ●武家屋敷 [歴史的建造物]
  塩見縄手のほぼ中ほどにある、を見ることができる屋敷内には
  お歯黒道具や家具などの民具も展示され、当時を偲ぶことができる。
a0068278_21342322.jpg
  
 ●小泉八雲記念館&旧宅 約250年前の建物
  小泉八雲の名で親しまれている明治の文豪ラフカディオ・ハーンの遺品が
  展示されています。
a0068278_21343491.jpg

 ●遊覧船
  松江城を取り囲む堀川を約50分かけて巡る観光船。昔ながらの城下町の
  雰囲気を残す松江の街並みを船の上から楽しめ、冬にはこたつ船の運航も
  行われ何とも言えない情緒ある優雅な風情を味わえます。
a0068278_21345591.jpg

 ●おっとあぶないよぉ~
a0068278_2135632.jpg
a0068278_2136560.jpg
  遊覧船も何処吹く風、雨の堀川を優雅に泳ぐこのカモさん、ひたすら
  まっすぐに進むあまり、追いかけること数十分、なんと松江城の外堀を
  ほぼ半周してしまいました。。。!!

↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-06-08 21:46 | 風の旅 松江出雲

山陰の名城:松江千鳥城

  雨の中、30年ぶりに松江城を訪ねてみました。
a0068278_23165764.jpg
  島根県松江市の北部にそびえる松江城は千鳥が羽を広げたような
  三角形の屋根、千鳥破風を持つことから別名:千鳥城とも
  呼ばれる名城です。
a0068278_23171444.jpg
  天守閣は5層6階、広さは姫路城に次ぐ全国2番目、高さは
  3番目、古さでは6番目
の規模で桃山様式の天守として築城当時から
  現存する全国12天守の一つであり、山陰では唯一の天守閣として
  国の重要文化財に指定されています。
a0068278_23172292.jpg
  城の様式は輪郭連郭複合式平山城という複雑な形式
  だということですが、市街地からは、外堀の上の外郭、二の丸越しに
  天守閣が見上げられ、堀を遊覧船が行き来する外堀の景色とあいまって
  水の都:松江にふさわしい景色を見せてくれます。
a0068278_231729100.jpg
  明治維新後、新政府の指示により城内の建物は全部取り壊された
  そうですが、天守閣だけは地元有志により(180円:当時の米100俵)
  で買い取られ保存されることになったということです。当時の物価とはいえ
  これだけの建物が180円とは驚きです。
a0068278_23173839.jpg
  見た目の特徴は、黒く塗った雨覆板(下見板張り)でおおわれ、
  いわゆる白壁の美しい姫路城などと比べ華やかな文化財というイメージ
  には程遠い印象ですが、実戦本意で安定感ある無骨な体裁の中にも
  千鳥屋根の下には桃山風飾り付けがあり、壮重雄大な手法が見られます。
  
  さて、歴代松平氏10代のなかで、特筆すべきは7代治郷。風待ちブログへは
  大名茶人の愛したお茶菓子(日本三大銘菓「山川」)で既に登場していますが
  倹約と重税で破綻に瀕した藩財政を切り抜け、その後、重税の剰余金を
  蓄え、高価な茶道具を買いあさったとか。また、茶人大名としては当代
  一流で後世不昧流の一派が成立したほどでしたが、晩年は道具茶に
  はしり民を犠牲にした殿様のお遊びとの批判もあり、暴君&名君の評価の
  分かれるところです。

  しかしながら、その影響もあってか、国宝となる茶器が今に伝わり、松江には
  京都、金沢と並ぶお茶&茶菓子の文化が今も引き継がれています。
 
↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-06-07 23:38 | 風の旅 松江出雲

フラワーパラダイス 松江フォーゲルパーク

a0068278_23384284.jpg
  松江市内からほど近い宍道湖の湖畔にある松江フォーゲルパーク
  花と鳥をテーマにした楽園、世界最大級の室内ガーデンです。
a0068278_23385580.jpg
  花のメインはベゴニア、他にもフクシアやコリウスなど、1万本あまりが
  鉢植えから天井から目移りするほどの見事さで咲き誇っており、その様子は
  まるで南国のドリームパラダイス。。。
             しばし、その見事な咲きっぷりを堪能くださぁい!!
a0068278_23391173.jpg
a0068278_23391913.jpg
a0068278_23392978.jpg
a0068278_2339392.jpg
a0068278_23394546.jpg
a0068278_23395175.jpg
a0068278_23395839.jpg
a0068278_23401033.jpg
  フォーゲルとはドイツ語で鳥公園という意味で、その名のとおりの
  珍しくユニークな熱帯系の鳥や水辺に住む鳥の数々にも出会えます。
a0068278_23402796.jpg
a0068278_23403737.jpg

a0068278_23404880.jpg
特にウォーターフォール
エイビアリーという室内では、トキやツル、サギが囲いのないまま放たれており、歩くすぐ傍を羽を広げて滑空していく姿に出会えます。人がいようがいまいが急にバサバサと飛んでくるので、こっちがビックリしてしまいます。



  そして園内のもうひとつの目玉はフクローショー。
  とってもかわいいフクロウがすぐ目の前で愛嬌を振りまいてくれます!!
a0068278_234127.jpg
a0068278_23411169.jpg
  鮮やかな色彩と花の香りにとっても幸せを感じられ、ベンチに座っていると
  眠くなってしまいそうです。。。もっとも。。。カップルにとってはロケーションを
  考えない邪魔なオヤジだったのでしょうねぇ(笑)!!
a0068278_23412279.jpg


↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-06-02 22:38 | 風の旅 松江出雲

フォーゲルパークの番人:フクロウ&ミミズク

  松江、宍道湖の湖畔にあるフォーゲルパーク
a0068278_2281632.jpg
  ベゴニアが咲き誇る大温室の番人であるフクロウたち!! 南国の花園
  フォーゲルパークは後日紹介したいと思いますが、その前に、その入り口に
  居を構えるフクロウたちを紹介します。

  ☆ユーラシア ワシミミズク 小首をかしげた目線がなんとも!!
a0068278_2214164.jpg

  ☆ベンガル ワシミミズク  ねむいぞぉ~
a0068278_2215944.jpg

  ☆シロフクロウ じっとみてると映画に出てくるエイリアン?
a0068278_2221449.jpg

  ☆フクロウ にらめっこ。。。
a0068278_2265635.jpg

  ☆尾長フクロウ こりゃイケメン系。。。かっこいい顔してます
a0068278_227933.jpg

  フクロウとミミズクは、どれも同じふくろう科の仲間です。その中で
  耳の様に見える羽(耳羽)をもつものが日本ではミミズクと呼ばれて
  いるようです。

↓ブログランキングご協力お願いします!! コメントもお待ちしてまぁす♪
にほんブログ村 旅行ブログへ  a0068278_259570.gif
by kazemachitaro | 2006-06-02 22:12 | 風の旅 松江出雲
line

 のんびり気ままな      ちょこ旅ブログです


by kazemachitaro
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31