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カテゴリ:風の旅 倉敷( 3 )

海鼠壁の町並みat倉敷 06/01/21

あいにくの曇り空。。。夜のライトアップの雰囲気とは違った朝日をあびる
白壁を撮りたかったが残念。でも、せっかくですからちょっとだけ朝の倉敷を
散歩がてら紹介!!

☆倉敷川を優雅に泳ぐ白鳥&食事処かもい
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昨晩はかもいでどこかの社員旅行の宴会があり、カラオケが静かな夜の蔵の街に
似つかわしくなく少し興ざめでした。。。(カラオケなんてやめてほしいなぁ)!!

☆今橋と大原美術館
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昭和天皇行幸(大正15年皇太子)の折、倉敷川にかかる橋があまりに貧祖で
あったため、急遽作り変えられた橋で、当時としては最新のコンクリート製
橋の欄干には菊の紋章をはじめとする様々な紋様が描かれ、特に普通横向きで
書かれることの多い龍の絵が真正面から書かれている珍しいデザインだとか。

倉敷といえば大原美術館。1930年わが国初の西洋近代美術館として誕生した。
世界的な名画であるエル・グレコの「受胎告知」やモネの「睡蓮」
ゴーギャン、ミレーなどを収集。28年前に入った記憶があるが、何のことやら??? 
今回はまだ開館してませんでした。

☆北田証券
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現在もこの社屋で営業をしている証券会社。たて黒板には証券情報が。。。
しっかりとライブドアショックも書かれています。。。

☆中橋から考古館と旅館鶴形
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見事に剪定された松が見下ろす料理旅館鶴形(元は商屋)。
260年前の八代将軍吉宗の時代に建てられ、明治維新の奇兵隊による
倉敷代官所襲撃の舞台ともなり、天皇陛下御来行の際にはここで食事を
されたとか。すぐ近くの倉敷国際ホテルの経営施設らしいです。

☆海鼠壁の考古館。
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約200年あまり昔(江戸時代後半)の、土蔵造りの米倉を改装。現在も残る蔵造り
町並みの中では、最も古い建物の一つ。

☆倉敷川の川面に映る民芸館
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全国の民芸館としては、東京の民芸館に次いで2番目に古い建物だとか、
もと大原家の米蔵。新緑の頃には倉敷川の両岸を柳がそよぎ、旅情を
引き立ててくれます。

☆地酒屋土手森 
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ここは夏は白色、冬は黒色の暖簾がかかるとか

☆アイビースクェア 倉敷紡績工場跡地に立つレンガ作りの建物
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テラスの渡り廊下に柔らかな冬の日差しが。。。
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☆緑御殿 有隣荘
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瑠璃色の屋根、緑色のように見える瓦を持つことから「緑御殿」とも呼ばれる
大原家別邸
。奈良時代の寝殿造りでその建築には大原美術館の5倍近くの費用
かかリ、戦後のご巡幸で1947年に天皇陛下が再びこられたとき、ここにお泊まりに
なったとか。

☆倉敷の白壁の特徴は海鼠壁 大原家の裏路地
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白と黒のコントラストが美しい「海鼠壁」は四角で平らな瓦を並べ、
その継ぎ目を漆喰でカマボコ型に盛り上げた壁で、カマボコとはなるほど
まだらの瓦壁と漆喰の模様が幾何学的に見え。。。確か何処かで見たと思ったら、
倉敷のほかには金沢城の三十三間長屋が有名とか。。。そうと知ると
急に金沢の俵屋の飴が食べたくなった倉敷美観地区の早朝散歩でした!!

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by kazemachitaro | 2006-02-07 00:20 | 風の旅 倉敷

白壁のライトアップat冬の倉敷 06/01/20

☆昨年の愛地球博で活躍した世界的照明デザイナーの石井幹子さんが、
倉敷の夜の白壁を明かりで演出。。。昼間の喧騒とはうって変わった静かな町並みは
しっとりとしていて、格子窓からもれる明かりに誘われてつい覗き見をしたくなる
町並みを歩いてみました。。。

☆格子からの明かり
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☆倉敷川に白壁が映る郷土玩具館&民芸館
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旧倉敷庁舎 今は観光案内所
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☆倉敷川沿いの地酒屋&民芸土産通り  
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☆ままかり亭&アイビースクェア
浜吉(190年前の米蔵を改造)、岡山名物ままかり飯が有名。
ままかり(小魚)でまま(ご飯)を食べるとご飯が足りなくて、借りてきてでも
食べたくなるから、まま(飯)かりだって。。。初めて知りました。
お決まりのアイビースクェアもろうそくが路地を照らしています。。。
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☆讃岐うどん かな泉の格子明かり
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☆吉井旅館
創業250年の老舗の旅館。建物は江戸期の一般的な民家ですが、15年余り前から
営業を続けながら外観、各部屋を昔の佇まいに再生し、高級割烹旅館として
現在も改装継続中とか。
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倉敷の夜のライトアップはこれまでもされていたらしいが、今回は趣向を
少し変えて、光ではなく優しく柔らかな明かり(建物の内側からもれる)で
演出し、懐かしい癒しの雰囲気を目ざしているとか。。。
生活観のある家やギャラリー、喫茶店、居酒屋、旅館などなど、凛とした
雰囲気にもあたたかなぬくもりを感じる心地よさでした。。。
この企画は平成19年度まで続くロングラン企画らしく、ありがちな
ライトアップの趣とは違った新しい倉敷の景観を期待させてくれそうです。

次回は夜の雰囲気とはまた違う早朝の倉敷を紹介します。。。

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by kazemachitaro | 2006-02-06 01:09 | 風の旅 倉敷

白壁のライトアップat倉敷~プロローグ~ 06/01/21

約30年ぶりの倉敷。。。
愛地球博で会場照明をプロデュースした
世界的照明デザイナーの石井幹子さんが、昨秋よりこれから2年かけて
夜の白壁の町並みを明かりで演出していく企画をスタートした
とのことで、出張帰りに久しぶりに訪ねようと思った。。。
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昼の賑わいとは一変し、ライトアップされた白壁の町並みが
静かに川面に映える景色は、次の路地まで歩いたら帰ろうという
気持ちをどんどん先延ばしさせ。。。冷たい風の中で心地よい
ぬくもりとなんとなくの安堵感を感じさせてくれた。。。
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詳細は後日。。。早朝の町並みとあわせて紹介します。。。お楽しみに!!

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by kazemachitaro | 2006-01-21 23:53 | 風の旅 倉敷
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