~風吹くままに 心のままに~

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カテゴリ:風の旅 山口長門( 19 )

フィルムコミッション~旅への誘い

  この場所は映画〇〇やCMの撮影ロケに使われました
  なんてキャッチに出会うと、旅への想いはウズウズし始め
  旅先ではへぇっ~。。。ってとっても得をした気分になります
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そんな旅先の選定に役立つのがフィルムコミッション。。。
  
以前は映画の最後に出てくるロケ地や撮影協力のナレーション頼りでしたが
  最近はほとんどの県で観光サイトや活動団体からの最新情報が入り
  とっても役立ちます

映画やCMの素敵なワンシーンを実際に見てみたい
映像のままの風景に出会えた時の感動



反対にありゃ。。。とアテが外れる景色でも、どこをどう撮れば、
素敵なシーンになるのかな?と想いを巡らせてみたり。。。

新たな旅への想いや、記憶の中にある旅を甦らせてくれたり。。。

偶然見つけた「おいでませ山口観光ショップ」
でのパンフに山口の懐かしい風景を思い出し、
 ポケモンセンター1時間入場制限待ちの時間と寒さを忘れさせてくれました
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はぁ~っ。。。想いのままに旅に出るのは当分お預けのようです!!

☆風待ちブログより
  海は私です。。。出口のない海
  角島大橋。。。四日間の奇蹟
  角島灯台。。。四日間の奇蹟
  長府。。。長州ファイブ

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by kazemachitaro | 2007-02-25 18:08 | 風の旅 山口長門

「SLやまぐち号」を追いかけて~不死鳥の如く~part2

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  新山口から津和野へたくさんの観光客やSLファンを乗せた
  「SLやまぐち号 C57-1号機」の津和野駅での休息タイムです。
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  やまぐち号のC57型蒸気機関車は200両あまりが生産され、四国を除く
  全国主要路線で主力機関車として急行等の花形列車を牽引するなど、
  その優美なイメージから「貴婦人」の名で親しまれてきました。
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  SLやまぐち号として使用されているのは、なんとその1号機で
  昭和12年に川崎車両で製造された機関車。
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  水戸、宇都宮、千葉など主に関東圏で17年走り、その後配属の新潟では
  昭和47年の植樹祭「天皇お召し列車」を牽引するなど、戦中戦後を通じて
  活躍した輝かしい活動歴を持つ機関車です。その後京都梅小路機関車館で
  保存されていましたが、昭和54年当時の国鉄山口線(小郡-津和野)
  蒸気機関車復活運転でこの復活し、現在に至っています。
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  実はこの復活劇は、この1号機にとって3度目だとか。。。
  1度目が昭和36年2月、羽越線で急行「日本海」牽引中に、
  崩れた土砂に乗り上げて脱線し大破、修理に5ヶ月を要した後
  見事復活。
  2度目が平成7年、JR鷹取工場で定検中、阪神淡路震災に遭遇し、
  仮台車から外れて損傷という大事故にあいながらも、再び復活。
  まさに不死鳥の如く活躍してきた機関車なんですね。。。
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  しかしながら、既に「やまぐち号」にはリフレッシュに必要な
  新しい部品は無く 故障となれば、全国に点在する静態保存の車体からの
  借用か、機関車製造に関わった熟練の技術者によって部品を手作りをする
  など、現状を維持しながら走らせることには近い将来、非常に厳しい状況と
  なってきています。
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  C57型機関車はこの他にも、180号機が磐越西線で
  「SLばんえつ物語」として復活。先日閉鎖された東京秋葉原の交通博物館
  (数年後埼玉大宮に移転)にも135号機が展示してありましたし、全国各地で
  静態保存されているとのことですので
  今でも、比較的身近に感じられるSLであるわけですね。
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  今回、SLやまぐち号C57型1号機が残してきた足跡を知り得たことも
  勿論ですが、戦中戦後において戦災することも無く、多くの兵隊さん、
  疎開する人々、物資を運び、その後の昭和の復興期においても活躍
  し続けた誇りある雄姿は、当時の人々の様々な想いを運んできた生き証人
  でもあるんだろうなぁ~と写真を撮りながら、ちょっぴり感傷に浸って
  しまいました。。。
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  このやまぐち号の汽笛が聞けるサイトがありました。。。
  是非、聴いてみてください。。。きっと旅にでたくなりますよ!!
  おいでませ山口へから右上の
       SLやまぐち号バナーをクリックしてください。
  
  PS:やまぐち号の機関士さんは、とってもサービス精神旺盛で
    駅を発車する際や、踏み切り、鉄橋などでの鉄道ファンを
    見かけると汽笛やシリンダーからの蒸気音などを力いっぱい
    響かせてくれて、機関車が生きている姿を魅せつけてくれますよ。
 
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by kazemachitaro | 2006-06-29 22:06 | 風の旅 山口長門

「SLやまぐち号」を追いかけて~part1

  童心に帰って、「SLやまぐち号」を追いかけてみました。。。
  30数年前、風待ちが幼稚園の頃には故郷愛媛ではSLが現役で
  活躍。県都松山の道後動物園などへの遠足にはSLに乗って
  出かけたものです。。。!!
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  ここ新山口から津和野まで走る「C57形蒸気機関車」
  スタイリッシュで優美な容姿から、「貴婦人」の名で親しまれた
  機関車で、その1号機が走る「SLやまぐち号」は、全国の鉄道
  ファンの人気の的なのです。。。
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  とういわけで、その雄姿をスライドショーでどうぞ。。。!!
  三脚を立てずに撮りましたから上下に動いて
  見づらいと思いますがご愛嬌ということで。。。



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by kazemachitaro | 2006-06-27 22:00 | 風の旅 山口長門

楊貴妃の里 ウィンドパーク

  下関から日本海側の美しい海を見ながらのドライブコース
  国道191号が油谷湾を眺めるようになると、湾を挟んだ小高い
  山の上に、ゆっくりと羽を回転させる大きい風車が見え始めます。
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  3基の巨大風車が回る「楊貴妃の里ウィンドパーク」  
  支える支柱の高さは約60m、羽の一辺の長さは36mですから直径は
  なんと72mの大きい円を描く風車なのです。
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  目的はもちろん、風を利用する風力発電で、年間発電量4,500kW、
  約2500世帯の1年間の使用電力量、原油換算ではなんと12000本相当に
  なるとかで、その規模は中国エリア最大級。
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  展望台からは海へ拡がっていく斜面に夕日の棚田風景で有名な
  油谷の集落と日本海が遠望できます。
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  地球に優しいエネルギー環境を作り出す風景は、
  ドライバーにゆったりとした心のゆとりをもたらしてくれる
  交通安全のランドマークでもあるわけですね!!

  風待ちブログ内風車関連記事
  瀬戸の風の丘パーク(愛媛県伊方町)
  大星山風力発電所(山口県柳井)

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by kazemachitaro | 2006-05-19 22:52 | 風の旅 山口長門

春は鮮やか菜の花畑。。。東経130°51′37″!!

角島を後に下関方面への国道の途中、本州最西端『毘沙の鼻』なる看板発見
。。。急ぐわけでもなしのんびり行ってみるか!!

東経130°51′37″山口県下関市にある『毘沙の鼻』 
どうやら、ここが本州最西端の岬らしい。。。
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展望台からの響灘。。。穏やかで透明感のある海、
いやぁ~うららか。。。うららか。。。
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本州の北、南、東のそれぞれの位置関係はというと
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なるほど。。。おまけに、いろいろとうんちくがあるよーで!!
        ①本州で一番最後に日本海(響灘)に沈む夕日が見られる
        ②観光協会に申請すると証明書を発行してくれる
        ③途中の産廃処理場から岬の岩場まで降りていくと
          正真正銘の最西端の地の石碑が波をかぶりながら
          立っているがそこまで行く人はいないらしい
 
でも、一番春を感じた景色はこれでしょうか。。。
遊歩道の途中から広がる響灘をバックにした一面の菜の花畑
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菜の花の黄色とうすく春霞のかかった響灘と空の青さの絶妙なコラボレート。。。
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        春は鮮やか菜の花畑で 雲などながめコップ酒
                  ~♪~♪~♪
        憧れ求め さまよう胸の 燃える想いを伝えん
        たどりつくやら着けぬやら 人生旅的途上
                            。。。by河島英五
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by kazemachitaro | 2006-03-30 21:58 | 風の旅 山口長門

青海島 海上アルプスの冬

一昨日、昨日に続き、青海島を紹介します。。。
島の半分を過ぎたところで、ここからは陸地の遊歩道から見た冬景色です
少し曇りがちだったこともあるのですが、夏と冬では海の青さが全然違いますね

☆セムラ 東山魁夷画伯による皇居宮殿の壁画
ここの景色がモチーフだとか
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☆カモメ岩
 カモメがよく止まっているからカモメ岩(たんじゅ~ん!!)
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☆十六羅漢(じゅうろくらかん)
  
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16人僧侶に見えますか? んにゃみえまっせーん、ちょっとドサクサ紛れ!!
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☆変装行列
 奇岩、怪石(怪物?)が列を成して陸へあがるように見える?
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☆仏岩(この写真は夏の遊覧船から) 
  岩全体が袈裟をかぶったおぼうさんが手を合わせている?
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といわれても、よく分からないので、参考写真(青海島観光汽船株HPより)から
衣を着たお坊様が右向きで少し後にそりながら、海に向かって手を合わせている?なんだか、ウルトラマンのスペシウム光線みたいですが。。。
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青海島の海岸クルーズはこの仏岩が最後、実はさらにこのお坊様の頭の部分を
よく見てみると、こちらに向かって手を合わせて居られる仏像になっているとか。なるほど、まるで青海島海上アルプス観光お疲れ様でした。。。お気をつけて。。。と言われているような気がしますね。

いかがでしたか、一昨日からの青海島海上アルプスの旅
        。。。周辺には温泉も多く、是非是非、お勧めのエリアですよ!!
 
では、最後にこの写真。。。さて、なんと呼ばれているでしょうか
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 1)象の鼻  2)象の前足後ろ足  3)ゴリラの左手

答えは。。。
by kazemachitaro | 2006-03-25 01:01 | 風の旅 山口長門

青海島 グランブルーの海

青海島の海上アルプスと賞される海岸線を2回に渡って紹介しまぁす!!
北長門国定公園 青海島は周囲約40km、日本海側では佐渡、隠岐に次ぐ
大きさで、約9000万年前の火山活動によってできた島です。
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北側のリアス式海岸には、荒波によって様々な形に侵食された断崖・絶壁・洞門・岩礁があちこちに見られ、日本でも大変珍しい場所で、サスペンスドラマのロケ地でも人気だとか。それでは、昨夏の観光船からの景色からどうぞ。
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この船ピンクシータス(写真参:青海島観光汽船株式会社さんより)に乗りました。。。なんともハデ派手!!

☆筍岩 筍の頭に見えますか
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☆赤い岩島周辺 その名前のとおり岩肌が赤く染まってます
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☆黄金洞 青海島観光船のハイライト 洞窟の中へと船が入っていきます
(下の1枚目写真は参:青海島観光汽船株式会社さんより)
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見上げる洞窟と岩盤のダイナミックさが伝わりますか?
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二つの洞穴は中で繋がっていることから夫婦洞とも。
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☆大門小門 この辺りから続く海岸線は多くの海食洞がありカヌー(カヤック)で
巡るツアーも大人気だとか。。。
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もちろん、小型の観光船は波が穏やかで満潮の時にはこの下をくぐってくれます。
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海食洞を作った日本海の荒波がウソのような夏の日差しにきらめく
美しいコバルトブルーの海。。。ダイビングスポットとしても大人気だとか。。。
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まるで、映画『グランブルー』の景色です!!

次回は後半のハイライト、陸の遊歩道からの冬景色を紹介しまぁす!!

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by kazemachitaro | 2006-03-24 01:30 | 風の旅 山口長門

青海島 不思議発見~象の鼻は象の足~

昨夏「海上アルプス」の名前に惹かれて訪ねた北長門国定公園 青海島
遊覧船から見た『象の鼻』の写真に写ってた右上の遊歩道を歩きたくて。。。
再び青海島へ!!
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昨夏の観光船の説明で『象の鼻』といわれた景色。
ほっほぉ~たしかに象を斜め前から見た感じで、大きい鼻、頭、前足、後足の
各パーツも揃って、まるでビッグなナウマン象。。。がしっかりイメージできます。

ところが。。。半年後、今回遊歩道から見た景色
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そこにあった案内板には確かに『象の鼻』。。。少し前を行く団体さんのガイドさんは
象が水を飲む様子に見えますねと。。。なるほど!!

満足納得で家に帰って、二つの写真を見てふとした疑問が!!
いったいどっちが象の鼻。。。???
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なんと。。。遊歩道から見たこの『象の鼻』は、観光船から見たときには
『象の足(後ろ)』なのです(笑) うひゃひゃぁ~青海島の不思議、新はっけぇん!! 
どうですか、皆さんもそう見えませんか~象の鼻といわれてインパクトあるのは
海上から見た写真の方が圧倒的にあるような気が。。。!!

おまけ:
そこで思いつきました。。。遊歩道から見える
象の鼻は、別名『ゴリラの背中(象の鼻は左手)』ともいわれ。。。???
なぁんて、このネタ、長門(青海島)観光協会?採用してくれないかなぁ~にょほっ!!

さてさて、次回は昨夏の写真とあわせ
青海島の海岸線のすばらしさを改めて紹介しまぁす

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by kazemachitaro | 2006-03-23 01:55 | 風の旅 山口長門

ルンルン。。。春ですよぉ~!!

ここは角島大橋を目の前に望む山口県ホテル西長門リゾート
関東の方にはお馴染みの、房総鴨川グランドホテル系列のリゾートホテル
(参:1枚目の写真はホテル西長門リゾート公式HPより)
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エメラルドグリーンの海に白いパウダーをまいたような砂浜。。。
とっても美しいロケーションリゾート
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ホテル敷地内のポピー花壇はもうすっかり一面の春です
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オレンジ、黄色、白の色とりどりのポピーがまだ少し冷たい春風に鮮やかに
パンジー
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キンセンカ
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スイセン
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春を感じさせる花たちが旅の楽しみを華やかに演出
宿泊者には無料でお花摘みが出来るそうですよ!!

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by kazemachitaro | 2006-03-16 22:35 | 風の旅 山口長門

このひとだぁれだ。。。ピンときたら!!

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110番?なわけではなく。。。
あなたはきっと学校の教科書の人物写真に落書きをしていた。。。はず!!
名前を聞けば、そりゃ知ってますよと答えるのだが、いやはやこの方が
世界でも知る人ぞ知る有名人であったとは、初めて知りました。。。
さぁて。。。どなたでしょうか?

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by kazemachitaro | 2006-03-14 23:36 | 風の旅 山口長門
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 のんびり気ままな      ちょこ旅ブログです


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