~風吹くままに 心のままに~

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カテゴリ:風の旅 福島( 2 )

山本(新島)八重と白虎隊

『八重の桜』の主人公、新島八重さんは会津藩砲術師範役の家系に育ちました。男勝りの性格からか、銃の知識や扱いも習得し、戊辰戦争時には会津若松城に立て篭って、銃を手に新政府軍と交戦をした幕末のジャンヌ・ダルクと称されています。
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そのお城の落城を遥か飯盛山から眺めて自刃した白虎隊の隊士の中には、日頃より彼女から砲術の講義を受けた少年達も含まれていたそうです。                             風の旅 会津鶴ケ城はこちら

失意の中で会津を離れ、やがて新島襄と結婚する訳ですが、群馬県の上毛カルタに『平和の使徒:新島襄』というカードがあります。妻となった新島八重さんの想いも、戦争で父弟(死別)、兄(音信不明後再会)、夫(離縁)などの悲しい別れの体験から、やはり平和だったのでしょうね!!
by kazemachitaro | 2013-03-20 01:35 | 風の旅 福島

会津鶴ケ城 風待ち城シリーズpart2

  実は城フェチだったんです(笑)。。。というわけで?
  古いネガ画像からデジカメ画像様々ですが、
  風。。。のお城巡りにお付き合いください。

  ☆23年前の真冬の会津鶴ケ城(ネガ)
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  会津鶴ケ城は伊達政宗、蒲生氏郷、加藤嘉明、上杉景勝、
  保科正之、松平容保
と名将&名君とされる大名が居をなした城で
  戦国~江戸初期は伊達の抑え、以降は東北全体を監視する
  全国有数の名城であった一方で、悲運の城主、悲運の名城の
  イメージが重なる城でもあります。

  ☆18年前の秋の会津鶴ケ城(ネガ)
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  縄張り、築城名手の蒲生、加藤時代に築かれた城は400年に渡り
  難攻不落の名城と称され、後に1ケ月も続いた戊辰戦争での籠城戦
  にも耐え、白虎隊とともに悲劇の舞台となったことで有名ですが、
  残念ながら明治7年に取り壊しとなり、現在の天守閣は昭和40年に
  再建されたものです。
  それでも、天守閣そのもの大きさ、均整のとれた美しさは全国の
  お城の中でもトップクラスだといえますね!!
             ネガスキャンにつき綺麗でない画像でゴメンナサイ
  ☆風。。。のちょこ学
    かの『荒城の月』の作詞者:土井晩翠は仙台の青葉城、
  会津若松の鶴ヶ城をイメージしてこの詞を作詞したとされていまぁ~す♪

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by kazemachitaro | 2009-03-14 03:38 | 風の旅 福島
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