~風吹くままに 心のままに~

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伊香保温泉プチトリップ

久しぶりに伊香保温泉へプチトリップ
草津、水上と並び、古くから上州3名湯として称される伊香保温泉
年間100万人を超す観光客が訪れる全国でも屈指の温泉です
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というと、熱海や草津などの一大温泉街的なイメージかと思いきや
なんといっても、石段街の両脇に老舗の旅館や土産物屋が並ぶ
こじんまりとした情緒あふれる温泉街が特徴なのですね。
そんな伊香保温泉は日本の温泉都市計画第一号の町並みなのだそうです。
さて、今回はその石段街から離れたホテル天坊さんへ
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料理がとってもおいしく、つかの間の贅沢を満喫しました!!

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by kazemachitaro | 2012-05-03 00:09 | 風の旅 群馬

百観音温泉。。。ほっこりと。。。

  埼玉県は全国でも天然温泉が少ない温泉貧乏県
  しかし、そんな埼玉にも全国屈指の泉質を誇る源泉掛け流しの
  まっとうな温泉が駅の近くの住宅街でほっこりと賑わっているのです
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  場所は埼玉県栗橋の駅近く なんといっても、全国でも数少ない
  ファイブスター温泉
  源泉:自噴 2200L/分  泉温:57度 
  循環:なし 完全掛け流し 加水、加温:なし

  ※ファイブスター温泉
   日本天然温泉審査機構の新基準による審査の結果、
   全項目「オール5」の天然温泉として認定
   風。。。ブログでは山陰島根の温泉津温泉で紹介。。。
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  おまけに、泉質は日本三大美人の湯とされる
  「群馬/川中温泉」「和歌山/龍神温泉」「島根/湯の川温泉」

  勝るとも劣らない素晴らしいお湯なんですね。。。
  風。。。も、背中や足の乾燥肌のカユミが2週間くらいは
  なんともなくなり、薬湯的にも効能抜群のようです!!

  関東平野の住宅街のど真ん中  駅から5分のコンビニ銭湯感覚で
  残念ながら温泉情緒を楽しむには程遠いロケーションですが。。。
  名湯でも循環加温などが問題とされるなか、その存在の人気を聞きつけ
  関東一円からやって来る人で休日は大変な賑わいを見せています
  百観音温泉公式HP
  
  今日で仕事納め、1年の疲れを癒したいものですね!!

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by kazemachitaro | 2007-12-29 03:39 | 風の旅 さいたま

同行二人旅~四国霊場

  四国八十八ケ所霊場 五十八番札所 作礼山 仙遊寺
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  近年、現住職がお寺の山から40度の温泉を掘削
  接待のお湯として宿坊や足湯に引湯し大変な効能があるとか
  八十八ケ所でも温泉のあるお寺は珍しく
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  全行程の3分の2、最も疲れの出る頃に
  足湯に浸かりながら見る眺望と瀬戸の海が
  ほっと一息、難行の疲れを癒してくれるのでしょう
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  次の五十九番札所はこの景色の中、さりげなく道案内を
  してくれる弘法大師との同行二人旅
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  山の石段を登ってきたお遍路さんの
  汗する背中に滲む「南無大師遍照金剛」の文字に
  心引かれ、つい写真を撮らせて頂きました
  いつか風も。。。巡りたい

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by kazemachitaro | 2007-09-22 14:55 | 風の旅 愛媛

宝川温泉。。。ナチュラル&ニュートラルで行こうよ

  久しぶりに宝川温泉で寛いできました!!
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       じゃらん露天風呂ランキング2年連続1位
           まっさきに人に勧めたい露天風呂1位
                いつかはいきたいあこがれの露天風呂1位

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  などなど、全国の秘湯&露天風呂ランキングで
  必ず上位に登場してくる宝川温泉。
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四季折々の露天風呂風景は数々の旅行雑誌の表紙を飾るにふさわしい
  抜群のロケーションの中にあり露天風呂好きにとってはたまらない温泉です。
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←HP借り物写真→
しかし。。。不愉快に感じる温泉ランキングがあるとすれば。。。こちらでも間違いなく上位にランキングされる温泉かもしれず。。。!!


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  大自然の中の大きい混浴露天風呂であるがゆえに目のやり場に困る
  (特に女性陣にとっては)。。。ひいては不愉快に感じること
  実は風。。。これで家内と現在喧嘩中なのです!!
  というのも、混浴である以上男性側にもある程度のマナーは必要なのですが
  これだけの開放感ある露天風呂だと男性の象さんもちょっとオープン気味で
  事前に話をしておいたにもかかわらず、やはり聞くのと見るのは大違いらしく
  見なくて済むものなら見たくなかった。。。と

  風。。。の家内は、玉タマ。。。いや偶々(たまたま)の男性の無作法なマナーの
  悪さに端を発し、高級旅館並みの設備や配慮まで求める愚痴の連続、
  来なきゃ良かったのひと言で喧嘩となってしまいました(笑)

  さてさて、その辺のバランス感覚は皆さんのお好み度合いにお任せ
  しながらその高名な露天風呂を紹介します!!

  摩訶の湯(まか) 混浴 100畳面積
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←HP借り物写真
宿泊棟から露天風呂に歩いてきて
 一番最初に見えるのが、裸。。。いや。。。
 雑誌の表紙を飾るこの写真!!
 全ての露天風呂に行くには避けて通れず
 他の露天風呂に行く通路からも風呂からも、
 挨拶が必要なくらいの微妙な丸見えの距離感
 家内は既にここで怖気図いてしまいました!!
 なので、男性も最初はここに入りますが、
 そそくさと川を挟んだ反対側の子宝の湯に行っちゃいます!!

  般若の湯(はんにゃ) 混浴  50畳面積
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  摩訶の湯からほっとしたのもつかの間、すぐに般若の湯が
  飛び込んできます。ここも通路から丸見えです。
 
  子宝の湯(こだから) 混浴 200畳面積
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  というわけで、混浴に一番適しているのが、通路から一番離れて、
  川を挟んだ反対側にある子宝の湯になるのでしょうか。。。!! ↓HP借り物写真
a0068278_0585189.jpg  面積も一番大きく、湯の温度も場所によって程よく違いゆったりと入れます。
摩耶の湯(まや) 女性専用 100畳面積
a0068278_10095.jpg入れないので。。。分かりませんがHPからお借りした写真です!!


ちょっとぬるいらしい(これも家内との喧嘩の原因) 
ここ宝川温泉は本来が秘湯中の秘湯。。。
露天風呂のロケーションや全ての露天に入りたいというごく自然な気持ちが、男性の不利チン(アテ)&前隠してうしろ隠さず状態での露天風呂間をハシゴさせることになり致し方なく当然といえば当然なのです!!
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  しかし、一方で女性の混浴客が増えてきて、人気が出るにしたがって
  これまで気にする必要のなかった公序良俗的なマナーも、
  窮屈にはなりますがこれからは必要とされるのでしょう!!

  本音を言えば、こまかい事は抜きにして、
  ナチュラル&ニュートラルに行こうよ。。。
  色々書きましたが、大自然の中、すぐ傍を宝川の清流が流れ、
  爽やかな風が渡る日本最大級の露天風呂に浸かる
  。。。優しさ&こころのゆとりを取り戻せる秘湯中の秘湯
  本当にすばらしい温泉です
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  チビの満足そうな顔が、風と家内をどうにか和ませてくれました(笑)!!

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by kazemachitaro | 2007-05-06 01:09 | 風の旅 群馬

紅葉シリーズ06'part4~錦秋の紅葉に浸かる~

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       午後の日差しを受けて谷全体がオレンジに染まる
       錦秋の紅葉のなか 時間のたつのを忘れ
       露天風呂&紅葉絶景に浸かっていたい
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  荷物は専用リフトで運び、客は手ぶらで、原生林の中の散策を楽しみ
  ながら、吊り橋を渡るのが唯一の一軒宿に辿り着く手段
  ここ群馬県六合村、湯の平温泉は
  風待ちお気に入りの贅沢な時間を叶えてくれる秘湯なのです
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  渓谷沿いの露天風呂(1枚目の下)は対岸の山の中腹にかかる国道高架橋から
  男女とも丸見えですが、裸より紅葉???絶景に見とれてしまいます
  (実際400mmズームでも人の裸は確認できますが
       モザイクは必要ありませんでした。。。オイオイ見たんかぁ!!)

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by kazemachitaro | 2006-11-23 22:12 | 風の旅 群馬

日本3大秘湯:祖谷温泉に行ってきました

  少し戻って夏休みの頃のお話です。。。
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  四国徳島の山間部:祖谷温泉(いやおんせん)は北海道のニセコ薬師温泉、
  青森県の谷地温泉とともに日本三大秘湯のひとつとして人気が上がって
  きています。その理由はこれ。。。
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  日本三大秘境(岐阜県/白川郷、徳島県/祖谷、宮崎県/椎葉村)として
  知られる四国山地の谷に囲まれた一軒宿。
  そして200メートル近い崖を降りた谷底にある露天風呂
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その谷底へはなんとケーブルカーで下っていくようになっているのです。
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露天風呂は39度の四国では珍しい乳白色源泉がふんだんに掛け流されており
少しぬるめではありますが、ゆっくり長く入れてとっても気持ちがいいのです
あまりのきもちのよさに鉢巻おじさんはなかなか湯船からでてくれません(笑)
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  目を開ければ山々の緑と青い空とゆっくり流れる雲
  目を閉じれば流れる水と風にそよぐ木々のさわさわとした音
  谷底へ吹き降りる夏風が頬に心地よい清涼感
  温泉に浸かってることすら忘れさせてくれます
  
  自然の恵みに感謝。。。優しさを取り戻せたかなぁ~!!

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by kazemachitaro | 2006-09-10 18:00 | 風の旅 四国

世界遺産候補。。。温泉津(ゆのつ)温泉郷散策

 温泉津温泉の中心を走る温泉津港からの街道は、石見銀山街道と呼ばれ世界的に有名だった石見銀の搬出港、銀山への食量・物資搬入港として栄え、その街並は毎晩賑わいとても華やかだったと言われています。
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 石見銀山は次期世界遺産候補の中でも有力とされ、この温泉津温泉もその対象エリアとして、旧き歴史の面影を残しています。
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 温泉街には賑やかな歓楽街などが見られず、鄙びた日本旅館と町屋が両側に立地する静かな街並みです。この古風な温泉街は2004年(平成16年)7月、温泉街としては初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
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 そんな温泉郷をしばし散策してみましょう。
 ☆共同浴場
 温泉津には「元湯泉薬湯」と「薬師湯」(旧名「藤乃湯」)の2軒がありごく近接した位置で湧出する別々の泉源を用いています。泉質には相違があり、元湯泉薬湯は開湯時からの源泉を利用していますが
他の旅館等への引き湯は行っていません。
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 右上の浴槽の写真は元湯HPの借り物写真です。
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 軒には切細工が施され元湯の風格が感じられます。長命館にはお風呂は無く、すぐ前の元湯を外湯として利用。それにしても。。。立派に旧い。。。3階立て?
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 元湯正面の広場には飲泉場。。。半熟の温泉卵の味が。。。 
 これに対し1872年(明治5年)の浜田地震によって湧出した薬師湯は湯気だしの塔や欄干、ステンドグラスなどの造りに大正浪漫のイメージを感じさせるモダンなつくりの休館と新館が並び、大正4年に建てられた旧館は温泉街のギャラリーに姿を変えて、現在は新館の営業になっておりここのお湯が各旅館へも引湯されています。
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 ☆龍御前神社
 石見銀山華やかなりし頃、頻繁に温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めたとか。温泉街を見下ろす岩山にあり背後の岩は龍が大きく口を開けた様に見えるらしい。本堂の屋根の飾りが凝っています。
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 ☆内藤庄屋屋敷
 毛利元就の家臣であった内藤家四百年の歴史を伝える屋敷、土蔵。なまこ壁、玄関の大きな縄のれんなどが庄屋であり、温泉津一の廻船問屋屋敷にふさわしい面影を残しています(1750年頃の建物)
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 ☆温泉街
 浴衣に下駄の音とレトロ感たっぷりのみやげ物屋や日常雑貨のお店が立ち並ぶ街並みは温泉情緒をいっそう引き立たせ、癒しを求める観光客にそっと何かを語りかけてくれそうですね。
  
 ●呉服屋さんとお饅頭屋さん
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 ●酒屋さんと薬屋さん
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 江戸時代、この温泉津には加賀6千、越前3千、越後3千など、諸国の北前船が年間1万9千隻が出入りしていたとのことで、お寺のお墓には越前屋越後屋、佐渡屋などの屋号が並ぶお墓もあるとか。
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 浸かるもよし、飲むもよし、名湯温泉津の名前は季節風に乗ってやってくる諸国の船乗りの癒しの温泉でもあったのですね。。。
 フーテンの寅さん旅シリーズのロケ地になったのも頷けます!!

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by kazemachitaro | 2006-06-04 02:28 | 風の旅 石見温泉津

堂々のファイブスター温泉 津温泉(ゆのつ)

  山陰の隠れた名湯 温泉津(ゆのつ)は、古来より薬湯として名高く
  その泉質は高い効能を持っていると云われ、昨今の温泉泉質問題も(循環
  レジオネラ菌、加温、加水などによる成分調整)、ここ温泉津にかぎっては全く
  問題としない、五つ星温泉です。
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  湯舟のへりには長年の堆積物(湯の花)で鍾乳石のように独特な色と形を
  形成し、効能の高さを感じさせます。日本温泉協会の調査項目では全て
  最高点のオール5。この評価が得られたのは全国でも11施設だけだとか。。。
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  温泉は温泉津川の川べりにあり、三方を山に囲まれながらも、西は天然の
  良湾をのぞみ、九州と東日本を結ぶ北前船の寄港地として、船員の疲れを
  癒したとされ、開湯以来1300年、46~50℃の源泉にいっさい手を加える
  ことないかけ流しの薬湯が、近年は原爆症にも効果があるとして広島など
  遠方方面からの湯治客も多くなってきています。
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  温泉街に大きな宿泊施設は無く、こじんまりとした温泉旅館が立ち並ぶ
  町並みは、温泉街として初めて伝統的建造物群保存区域「町並み保存」
  に指定されています。
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         「ゆ」につかり
           「の」んびり
              「つ」かれを癒すまち 

  ひなびた温泉情緒がそこかしこに残り、そんなキャッチが決して過大コピー
  でなく、ゆっくりとした時間すら忘れさせる素敵な温泉郷なのです。
  次回はその「町並み保存」の温泉街を紹介します。。。
                         ~It continues~

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by kazemachitaro | 2006-05-30 22:01 | 風の旅 石見温泉津
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 のんびり気ままな      ちょこ旅ブログです


by kazemachitaro
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